毎年のように豪雨や台風による水害が各地で発生しています。

こうした水害から命や財産を守り、水防の重要性の普及、理解を深める為、

毎年5月が「水防月間」となっています。

水害の発生を警戒したり、土のうなどで水があふれるのを防ぐことを

「みず」から「ふせぐ」と書いて「水防」と呼んでいます。

☆水害のおそれがあるとき、避難の注意点☆

・避難場所、避難経路を事前に確認しておく
・家族が離れている時の安全確認の方法を決めておく
・気象情報や河川情報などに注意する
・自治体から避難勧告が発令されたら早めに避難
・避難時や隣近所に声をかけて集団で行動を
・避難行動は浸水前に
・車での避難は危険
・橋や川の近くは危険
・川や用水路を見に行かない

河川の氾濫や土砂災害などは一気に起こる為、避難が遅れると命にかかわります。

情報を早めに入手して早い段階から行動することが大切です。