応仁の乱

応仁の乱が起こってから、今年で550年になるそうです。 応仁の乱とは、京都中が焼け野原になってしまった、平安時代末期の乱です。

京都の人達は「先の大戦」というと応仁の乱の事だという都市伝説があるとか。

この戦は表面的には山名宗全(西軍)、細川勝元(東軍)が戦ったのですが、足掛け10年も戦って、しかも宗全も勝元も途中でなくなってしまい、戦も終わりになりました。

西陣という名は聞いた事があると思います。当然、東陣という場所もあったはずですがその名称は使われていません。 この応仁の乱以降、日本は戦国時代に入ってゆきます。