国宝の杜へ

 

京都国立博物館開館120年を記念して特別展覧会「国宝展」が開かれています。10/3より開館中。

HPアドレス:http://www.kyohaku.go.jp/jp/special/index.html

 

明治30年5月京博が誕生し、翌月国宝の制度が定められました。

今回は「絵画」「彫刻」「金工」「陶磁」「染織」「漆工」「書跡」「考古」

それぞれの国宝のみの210点が四期に分けられて展示されます。

1200年前に空海が唐の恵果から頂いたとされる袈裟の断片(こんなに長い間よくぞ残っている)、

雪舟の16mもある「四季山水図巻」「天橋立図」「彗可断臂図」など六点が一つの部屋に展示されていて、これは圧巻です。

昔、社会科の教科書で見た「漢委奴国王」と刻まれた金印など、ワクワクするお宝が展示されています。

こんなに沢山の国宝が一度に会する機会はいつ来るかわからないという国宝展を京都まで是非見にきて下さい。

全展示品のカラー写真の載っている図録もぜひ手にいれて下さい。