「あけましておめでとうございます」 マンションリフォームのモデルルーム建築のうんちく「和室」
年の始めに 「今年の目標」というのを考えますか? なかなか予定通りに行かないもので私は昨年6個作った目標のうち2つしか実現出来ませんでした。 残りの4つは今年に繰り越して新たにひとつ加えました。 忙しさに流されがちな日常ですが、時々手帳に書いた目標を見て思い出させるようにしています。 リフォーム詐欺や耐震強度偽装事件などでずいぶん建築業界のイメージが悪くなってしまいましたが、当社では今年も皆様に「ありがとう」といわれるリフォームを真剣にするつもりです。 どうぞよろしくお願い致します。
当社では、マンションの室内を “シンプルに暮らす” という コンセプトでモデルルームをつくっております。 できるだけ体にやさしい素材を使って 居心地の良い空間に仕上げます。 次回で詳しいことはお知らせいたしますので ご期待下さい。
昔の家はほとんどが畳の部屋だったのに今や和室とわざわざ呼ぶように1室か2室のスペースになってしまいました。 和室にいると気持ちが安らぐと言います。 畳の質感や障子から入る光のやわらかさなどと共に、和室を構成する壁や木のベージュ色が私たち日本人の肌と反射率が同じなのでリラックスできるのですね。 和室に続く縁側もめっきり少なくなってしまいました。普通は3尺幅が一般的ですが5〜6尺の広縁にして椅子やテーブルを置き、和風サンルームとして使ったりも出来ます。