熱中症の予防は「早め・こまめ」の水分補給がポイント。
喉が渇いたと思ったときにはすでに脱水が始まっているので、少ない量でもこまめに水分を摂ること。 汗で水分が失われやすい外出や就寝前は、コップ1杯程度の水分補給を!
大量の汗をかいて塩分も多く失うときは適度な塩分と糖分を含み吸収率にも優れた経口補水液やスポーツドリンクを活用します。
家庭で手作りする場合には、0.1〜0.2%程度の食塩水(1ℓの水に塩小さじ1/4位)を作り、レモンの絞り汁などで好みの味付けをします。
※ビールなどのアルコールは脱水作用があるため、水分補給には適しません。
また、炭酸飲料などの飲みすぎは糖分の摂りすぎに注意が必要です。