先日、30%位の子供達が味覚を認識できないという話題をテレビで見ました。

「酸味」が特にわからないのだということです。

小さな頃からファーストフードなどの味の濃い食べ物を多く摂ると味覚が鈍ってしまうのだとか。

日本人は出汁を昆布や鰹節などからとって、「うま味」という5番目の味覚を発達させてきました。

化学調味料ではなく本物を使ってだしをとる文化を繋いで、味のわかる子供を育てていきたいですね。

因みに、外国語にはうま味に相当する単語はないのでumamiを使うそうです。

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