道路や廊下はなぜ左側通行になったのでしょう。

それは『武士の作法』なのだとか。

昔、武士は帯刀していて(普通左の腰に付ける)殿中の廊下を歩く時左側を歩かないと向こうから来た人とすれ違う時お互いの刀が当たってしまうと大変な問題になってしまいます。それに、いざ刀を抜く時右側が空いている方が扱いやすくなるのだとか。

この様な作法や相手への思いやりから左側通行の習慣になった様です。

狭いところや混み合った場所では少し立ち止まったり、体をかわしたりするなど、お互いを思いやる心は失くしたくないですね。